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現代・起亜自動車が新車効果で大笑い

Posted February. 02, 2018 08:46,   

Updated February. 02, 2018 08:46

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新年最初の月の国産車の国内販売において、人気モデルとエコカー、新車を前面に打ち出した現代・起亜(ヒョンデ・ギア)自動車と双竜(サンヨン)自動車が笑った。

1日、現代自は先月、国内で計5万1426台を販売したと発表した。前年同期比14.0%が伸びた数値である。ハッチバックi30(301台・写真)は258.3%、エコカー「アイオニック」(1298台)は147.2%が伸びて販売を率いた。看板スター「グレンジャーIG」も「月1万台」の行進は終わったが9601台を販売して善戦した。競争が激しい小型スポーツ多目的車(SUV)部門では、コナが3507台を記録して、競争モデルである双竜車のチボリを390台の差で抜いた。高級ブランド「ジェネシス」はG80、EQ900が共に販売が伸びた。しかし、発売5ヶ月目で「2018の今年の車」まで受賞したG70(1418台)は、前月比12.4%が減少した。

起亜自も3万9105台で、昨年より11.7%成長した。最近、部分変更(フェイスリフト)に踏み切ったレイ(2645台)は前年同期比142.4%、K5(2826台)は41.0%が伸びた。スポーツセダン「スティンガー」は484台が売れ、上昇曲線を続け、中型SUVの王座を守っているソレントも13.8%増の5906台が売れた。

双竜車は1月販売台数基準で、2004年(8575台)以来14年ぶりに最大業績を記録した。前年より9.4%増の7675台を販売した。特に大型SUV「G4レクストン」がなんと384.2%増の1351台が売れた。現代・起亜自動車と激しい競争を繰り広げている小型SUVチボリは19.1%減の3117台を記録した。

一方、これといった新モデルのない韓国GMとルノー三星(サムスン)自動車は泣きべそをかいた。

韓国GMは前年同期比32.6%減の7844台を記録して、国産車5社の中で下げ幅が最も大きかった。主力モデルである中型セダン「マリブ」(1476台)は58.6%、軽自動車スパーク(3347台)は22.7%が減少した。ルノー三星も14%減少して6402台を販売した。中型セダンSM6は1856台が売れ、1年前(3529台)より47.4%も販売が減少した。全量を輸入する小型電気自動車「トゥイージー」は在庫が切れたので、1台が売れた。

輸出と海外販売は、ルノー三星と起亜自が善戦した。ルノー三星は昨年より20.5%増の1万5445台を輸出した。特にQM6の輸出が57.2%も伸びて、業績を導いた。起亜自も3.8%(海外生産販売を含む)増の16万6021台を記録した。一方、現代自の海外販売台数(28万2791台)は昨年1月より3.8%減少した。韓国GM(3万4557台)は1.8%、双竜自(3405台)は25.7%も輸出が減少した。


李恩澤 nabi@donga.com