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アイフォーンの集団訴訟申請、国内では18万人を超える

アイフォーンの集団訴訟申請、国内では18万人を超える

Posted January. 01, 2018 09:44,   

Updated January. 01, 2018 09:49

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アップルが旧型アイフォーンの性能をわざと落としたことと関連して、不十分な補償案を出すと、消費者らの不満が高まっている。国内集団訴訟の参加希望者は、昨年12月31日午後基準で18万人を超えている。

「アイフォーンの性能低下を巡る集団訴訟」への参加申請を受け付けている法務法人「ハンヌリ」によると、31日午後2時まで約18万人がアップル集団訴訟の募集に参加した。30日午前までの申し込み人数は約3万人だったが、補償案の発表(現地時間では29日)後、一日で15万人が増えたのだ。法務法人「フィミョン」もネット上のコミュニティを通じて訴訟委任申請を受けている。

アップルに対する消費者の憤りがおさまらないのは、アップルが出した補償案に対する不満のためだ。アップルは、バッテリーの交換金額を既存の79ドルから29ドルに50ドル値下げすると発表した。アップルコリアも、アイフォーン6以降のバージョンを利用する国内消費者に、バッテリー交換費用を10万ウォンから29ドルに相当する3万4000ウォンに引き下げて提供すると発表した。アップルがiOSのアップデートにより、旧型アイフォーンの性能が落ちたことを認めたため、バッテリー交換を無償支援すべきだという声が高い。



金哉希 jetti@donga.com