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孫恵園、徐瑛教、沈在哲、金碩基4議員の懲戒、今月中に決定

孫恵園、徐瑛教、沈在哲、金碩基4議員の懲戒、今月中に決定

Posted February. 08, 2019 08:17,   

Updated February. 08, 2019 08:17

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国会倫理特別委員会は、与党「共に民主党」の徐瑛教(ソ・ヨンギョ)、野党「自由韓国党」の沈在哲(シム・ジェチョル)、金碩基(キム・ソクキ)、無所属の孫恵園(ソン・ヘウォン)議員に対する懲戒の有無を今月中に決定する方針だ。

自由韓国党所属の朴明在(パク・ミョンジェ)倫理特別委員長と「共に民主党」の権美赫(クォンミヒョク)、自由韓国党の金承禧(キム・スンヒ)、野党「正しい未来党」の李泰珪(イ・テギュ)議員ら倫理特別委幹事は7日、国会で会い、このように意見をまとめた。朴委員長は、「2月の臨時国会が開かれれば、早期に倫理特別委全体会議を開き、係留中の案件を上程するかどうか議論する計画だ」とし、「臨時国会が開かれなくても、今月内に倫理特別委会議を別途開き、処理について検討する」と話した。

徐氏に対しては裁判請託疑惑、孫氏に対しては木浦(モクポ)不動産投機疑惑が提起された。沈氏は非公開予算情報の無断閲覧および流出、金氏は龍山(ヨンサン)参事当時の過剰鎮圧論議の否定などの理由で、それぞれ懲戒案が倫理特別委に付託された。

一方、「共に民主党」は同日、米国出張中にストリップバーに行った疑惑を受けている自由韓国党の崔教一(チェ・ギョイル)議員の懲戒案を国会に追加提出した。懲戒案発議には、「共に民主党」の白恵蓮(ペク・ヘリョン)議員をはじめ院内代表団や国会女性家族委員会委員など約20人が参加した。国会関係者は、「与野党幹事が合意した徐瑛教、孫恵園、沈在哲、金碩基ら議員4人に対する懲戒案はできるだけ速やかに議論し、追加された崔氏の件は案件上程の有無を議論する」と伝えた。


柳根亨 noel@donga.com · 洪禎秀 hong@donga.com