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タク・ヒョンミン氏「女性卑下論議の釈明は大統領府にいる間は考えていない」

タク・ヒョンミン氏「女性卑下論議の釈明は大統領府にいる間は考えていない」

Posted March. 03, 2018 09:39,   

Updated March. 03, 2018 09:39

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女性卑下を巡る論議が起きているタク・ヒョンミン大統領儀典秘書官室先任行政官(写真)は、すぐに辞任の意を明らかにする意思のないことをほのめかした。

タク行政官は1日、自身のフェイスブックに、「私としてはここにいる間、先日明らかにした事実と謝罪のほか、自分のための言い訳や釈明をするつもりはない。私の名誉、私の真実、私の主張は、ここから出たときに始めたいと思う」と書いた。最近、「#Me Too(性暴力告発運動)」の余波が政界にまで広がり、一部からタク行政官の辞任を求める声が出てきた。

これに先立って、タク行政官は、2007年に書いた本で、女性卑下の内容が含まれている事実が後になって明らかになり、女性団体から辞退の要求を受けてきた。タク行政官は昨年5月、自分のフェイスブックに「男の心のマニュアルという文で不快感を感じて傷つけられた全ての方々に申し訳ない気持ちを表したい」と謝罪した。


金相雲 sukim@donga.com