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青少年1500人が武術の最高峰を争う、きょう性執念特攻武術武芸大会開催

青少年1500人が武術の最高峰を争う、きょう性執念特攻武術武芸大会開催

Posted May. 20, 2017 09:14,   

Updated May. 20, 2017 09:15

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青少年1500人が武術の最高峰を争う、きょう性執念特攻武術武芸大会開催
文化体育観光部長官賞2017全国青少年特攻武術武芸大会が20日、ソウル松坡区(ソンパグ)にある学生会館で開催される。

国際特攻武術連合会が主催する今大会には、武芸道、武士道、戦士道、記録(高蹴り、投剣、ブローガン、撃破、前方飛躍受身)の4種目で1500人が出場し、最強を争う。この日午前11字30分に始まる開会式では、特戦司令部の演武と軍楽隊の公演、特攻武術と高句麗(コグリョ)武術の演武など見どころ満載だ。観客体験イベントと景品も用意される。

特攻武術の創始者であるパク・ノウォン国際特攻武術連合会長は、「1980年に大韓民国国防武術に採択された特攻武術は、37年の歴史の中で身体の鍛錬と精神修養の効果を認められ国民的スポーツとして位置づけられるようになった」と言い、「今大会が特攻武術の世界に広める足場になるだろう」と話した。キム・ヨンジョン国際特攻武術連合会総裁は、「韓国で作られたユニークな武術である特攻武術は青少年の体と心を鍛える上で大きく役立つ」と強調した。



金鍾錫 kjs0123@donga.com