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現代自「アイオニック」、米でエコや自律走行で「お墨付き」

現代自「アイオニック」、米でエコや自律走行で「お墨付き」

Posted January. 11, 2017 08:45,   

Updated January. 11, 2017 09:27

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現代(ヒョンデ)自動車は9日(現地時間)、「2017北米国際オートショー(デトロイトモーターショー)」でアイオニックエレクトリックなどのエコカーや自律走行性能を備えた車両を披露した。今回のモーターショーで新車を公開する代わりに、来月、北米市場での発売を控え、経済性のある車両や情報技術(IT)関連技術力を誇示するというのが、現代自動車の戦略だ。

アイオニックハイブリッドは、世界エコカー市場を主導してきた高燃料消費効率の代名詞と言われているトヨタのプリウス3世代モデルである56MPGより2MPGが高い58MPGの燃費を、米環境保護庁(EPA)から認証を受けたことがある。MGPとは、燃料1ガロンで走行できる距離をマイルで表したものだ。58MPGは、1リットルで約24.65キロを走行できる燃費に該当する。

現代自は今回のモーターショーで、最近「国際家電見本市(CES)2017」で実際道路上で自律走行の実演を終えたアイオニックエレクトリック自律走行車も展示した。また、人工知能の音声認識秘書サービスであるアマゾンの「アレクサ」技術を活用したアイオニックコネクテッドカーの新技術を実演するなど、多様な車両のITを披露した。現代自側は、「今回のモーターショーで、自律走行車やコネクテッド技術を披露して、車両IT先導企業として生まれ変わりたい」と明らかにした。

一方、同日発表した「北米の今年の車2017」には、シボレー電気自「ボルト」が、一緒に候補に上っていた現代自のEQ900やボルボのS90を抜いて選ばれた。



金道炯 dodo@donga.com