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奉俊昊監督の新作「寄生虫」がカンヌ映画祭コンペティション部門に進出

奉俊昊監督の新作「寄生虫」がカンヌ映画祭コンペティション部門に進出

Posted April. 19, 2019 10:24,   

Updated April. 19, 2019 10:24

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奉俊昊(ポン・ジュンホ)監督(写真)の新作「寄生虫」が、第72回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に進出した。コンペティション部門に進出した作品は、映画祭の最高賞であるパルム・ドールを競うことになる。

カンヌ映画祭執行委員会は18日午後6時(現地時間午前11時)に記者会見を開き、「寄生虫」を含む招待作リストを発表した。寄生虫は宋康昊(ソン・ガンホ)、イ・ソンギュン主演で、全員が失業者である「キテク」家の長男である「キウ」が高額な家庭教師の面接のために「パク社長宅に足を踏み入れたことで繰り広げられる出来事」を描いた作品だ。

奉監督は、2017年の「オクジャ」に次いで二度目にカンヌコンペティション部門に招待された。韓国映画は、2016年は朴贊郁(パク・チャヌク)監督の「お嬢さん」、2017年は洪尙秀(ホン・サンス)監督の「それから」と奉監督の「オクジャ」、2018年は李滄東(イ・チャンドン)監督の「バーニング劇場版」に次いで、4年連続でカンヌのレッドカーペットを踏む。

イ・ウォンテ監督の「悪人伝」は、非コンペティション部門である「ミッドナイト・スクリーニング」部門に招待された。マ・ドンソク、キム・ムヨル主演の悪人伝は、たまたま連続殺人鬼のターゲットになって生き延びた暴力団のボスと犯人逮捕に血眼になった強力班刑事が連続殺人鬼を逮捕するために手を組む物語だ。第72回カンヌ映画祭は、来月14日から25日まで開かれる。


李?? baltika7@donga.com