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起亜自、中国鹽城の第1工場を電気自動車専用への切り替えを検討

起亜自、中国鹽城の第1工場を電気自動車専用への切り替えを検討

Posted March. 21, 2019 08:22,   

Updated March. 21, 2019 08:22

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稼働中止が議論されている中国江蘇省にある起亜(キア)自動車の鹽城第1工場が、電気自動車専用工場に転換される案が有力に検討されている。

20日、自動車業界によると、起亜自動車の中国合弁会社である東風悦達起亜は最近、公式ウェイボアカウントで、「東風と悦達、起亜などの株主が意見交換した結果、第1工場の構造調整を進めることにした」と明らかにした。これにより、既存の起亜自モデルの生産は中止し、合弁法人の株主である悦達グループが工場を譲り受け、電気自動車専用工場に転換する構造調整案が検討されている。鹽城第1工場は、2002年に起亜自動車(50%)と東風自動車(25%)、悦達グループ(25%)が中国に立てた最初の工場だ。中国の3つの工場で計89万台の生産能力を備えた起亜自動車は、昨年の販売台数が37万台にとどまり、第1工場の生産停止について悩んできた。


金玹秀 kimhs@donga.com