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盆唐―一山よりソウルに近い4、5ヵ所に新都市

盆唐―一山よりソウルに近い4、5ヵ所に新都市

Posted September. 22, 2018 08:29,   

Updated September. 22, 2018 08:29

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ソウルと隣接する地域に330万平方メートル規模の「ミニ新都市」が4、5ヵ所造成される。ソウル、京畿光明市(キョンギ・グァンミョンシ)など、首都圏の新規宅地17カ所でも2021年から3万5000戸が供給される。

国土交通部(国土部)は21日、このような内容の「首都圏の住宅供給拡大案」を発表した。この案によると、ソウルと第1期新都市との間に330万平方メートル以上の大規模宅地4、5ヵ所が造成される。計20万戸の規模であり、宅地別には4万〜5万戸である。第1期新都市は、京畿城南市盆唐(ソンナムシ・プンダン)、高陽市一山(コヤンシ・イルサン)、安養市坪村(アンヤンシ・ピョンチョン)、軍浦市山本(クンポシ・サンボン)、富川市中洞(ブチョンシ・ジュンドン)の5カ所である。国土部は年末までに、まず1、2ヶ所の立地を発表することにした。

ソウル内の新規宅地は、松坡区可楽洞(ソンパグ・カラクドン)にある旧城東拘置所と江南区開浦洞(カンナムグ・ケポドン)にある再建村の2か所だけが公開された。事前手続きを進めている非公開敷地9か所は、近いうちにソウル市が発表する。国土部とソウル市が最後まで睨みっこが続いていた開発制限区域(グリーンベルト)の解除案はいったん除外された。しかし、金賢美(キム・ヒョンミ)国土部長官が同日、「必要であれば職権解除できる」と明らかにし、今後解除の可能性が残っている。

首都圏では、京畿光明市河岸(ハアン)2、義王市清渓(ウィワンシ・チョンゲ)2、城南市新村(シンチョン)、始興市下中(シフンシ・ハジュン)、議政府市(ウィジョンブシ)ウジョン、仁川黔岩(インチョン・コムアム)駅周辺など、計2万4960戸規模の宅地が選ばれた。与党「共に民主党」の申昌賢(シン・チャンヒョン)議員が事前に流出して論議となった京畿道候補地8カ所のうち果川市(クァチョンシ)と安山市(アンサンシ)は今回の発表では外れていた。

国土部は同日公開した3万5000戸に続き、来年上半期までに26万5000戸規模の宅地を選定、発表する。


周愛眞 jaj@donga.com · 姜聲煇 yolo@donga.com