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三星電子、米国消費者のブランド影響力で7位

三星電子、米国消費者のブランド影響力で7位

Posted September. 18, 2018 08:38,   

Updated September. 18, 2018 08:38

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三星(サムスン)電子が、米消費者を対象にしたブランドの影響力評価で7位についた。米ブランドコンサルティング専門会社「プロフィット」が最近発表した「2018年のブランド関連性指数(BRI・Brand Relevance Index)」で、三星電子は7位となった。昨年の10位から3ランク上がっており、米国以外のブランドの中で最も高い順位だ。10位内に入ったアジアの企業は三星電子が唯一だ。

今回の調査ではプロフィットは、米消費者1万2694人を対象に37業種、299ブランドへの愛着度、実生活での活用度、創造性、革新性の4つの基準について評価させた後、順位を付けた。プロフィットは「特定ブランドについて『これなしでは生きていくことなど想像できない』と言うほどの魅力、依存度、革新のための努力などについての総合的評価が反映された結果だ」と明らかにした。

今回の調査で、アップルは2015年以来4年連続で首位となった。続いてアマゾン、ピンターレスト、ネットフリックス、アンドロイド、グーグルなどの順だった。アジア企業では、ソニーが21位で、トヨタが29位、ホンダが31位だった。フェイスブックは昨年より102ランク下がって205位、スターバックスは93ランク下がって153位にとどまった。


金哉希 jetti@donga.com