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「教育輸出1号」ウズベキスタンの仁荷大学で最初の卒業生

「教育輸出1号」ウズベキスタンの仁荷大学で最初の卒業生

Posted August. 20, 2018 08:50,   

Updated August. 20, 2018 08:50

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ウズベキスタン・タシケント仁荷(インハ)大学(IUT=Inha University in Tashkent)が最初の卒業生を輩出した。

仁荷大学は、中央アジアの人材養成中心大学として浮上したIUTが14日(現地時間)、第1回学位授与式を行い、コンピュータ情報工学科と情報通信工学科の卒業生90人に学士号が授与されたと19日明らかにした。2014年に開校して初の卒業生を輩出したIUTは、卒業生の90%ほどが、情報技術(IT)分野の企業や政府機関に就職したことが分かった。

卒業生の中で首席となったブニョドゥベック・イブロヒモフさん(23・情報通信工学科)は、「IUTで3年、仁荷で学んだ1年は忘れられない時間だった。卒業後、仁荷大学大学院に進学して学業に専念したい」と語った。

2014年10月に開校したIUTは、ウズベキスタン政府が情報通信技術(ICT)分野では世界最高水準である韓国の進んだ人材養成システムの伝授を受けるために、タシケントに設立した大学だ。韓流教育輸出1号に数えられるという。ウズベキスタン政府が建物と財政を拠出して大学を設立し、仁荷大学は設立諮問と学事運営を担当している。

一方、仁荷大学も17日、校内の大講堂で卒業生と家族、親戚など3000人余りが出席した中、後期課程学位授与式を開いた。学位対象者は計1506人で、このうち、博士が72人、修士が321名、学士が1113人である。


車埈昊 run-juno@donga.com