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30大グループの上半期投資総額が前年比24%増の45兆に、背景に半導体のスーパー好況

30大グループの上半期投資総額が前年比24%増の45兆に、背景に半導体のスーパー好況

Posted August. 16, 2018 08:17,   

Updated August. 16, 2018 08:17

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最近、韓国国内主要グループが大規模な投資・雇用計画を出している中、今年上半期(1~6月)の上位30グループの投資額が1年前より20%以上急増したことが調査の結果分かった。

15日、CEOスコアによると、上位30グループは、昨年上半期より24.2%増の45兆6950億ウォンを投資したことが明らかになった。特にスーパー好況が続いた半導体を中心に、三星(サムスン)電子とSKが投資を大幅に増やしたことが分かった。企業別には三星電子が14兆1735億ウォンを投資して唯一10兆ウォンを突破し、続いてSKハイニックス(8兆594億ウォン)とLGディスプレイ(3兆5120億ウォン)、現代(ヒョンデ)自動車(1兆5175億ウォン)、LG化学(1兆4351億ウォン)の順となった。

グループ別には、三星が15兆4272億ウォンで最も多く、SKも10兆2059億ウォンを投資して、昨年同期より3兆6329億ウォン以上が増えた。LGも7兆4291億ウォンを投資した。CEOスコアは、「上半期の投資は、三星、SK、LGが主導した」とし、「グループ3社の投資増加額は全体上位30グループの増加額の99.9%に達した」と説明した。

一方、投資を減らしたグループは16社で、韓進(ハンジン)が2655億ウォン(マイナス28.6%)、ロッテが2269億ウォン(マイナス21.0%)、KTが2060億ウォン(マイナス14.5%)、新世界(シンセゲ)が1384億ウォン(マイナス25.2%)などだった。


金志炫 jhk85@donga.com