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眠れない夜、「宇宙ショー」で癒してみようか

眠れない夜、「宇宙ショー」で癒してみようか

Posted July. 21, 2018 08:27,   

Updated July. 21, 2018 08:27

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「蒸し暑い」天気が続く中、今年に入って初めて20日、全国内陸地方のすべての地域に猛暑特報(注意報・警報)が出された。来月まで猛暑が続くと予想される中、熱帯夜で眠れない夜を今月末の宇宙ショーで癒してみるのはどうだろうか。

20日、国立果川(クァチョン)科学館によると、今月28日は今年に入って2度めの皆既月食があり、31日は火星が2003年以降15年ぶりに地球に最も近い地点を通る「火星大接近」が起きる。これにより、28日未明は、地球の影に隠された月と地球にだんだん近づく火星を一緒に見ることができると思われる。

まず28日午前3時24分頃、ソウルを基準に南西側の空で月の左から地球の影に隠され始め、午前4時30分頃、月全体が完全に覆われる。月が入る午前5時37分までは、火星と月を見ることができる。観測場所は南西側に遮るものがないところがいい。次の皆既月食は2021年である。果川科学館は27〜28日、火星・皆既月食特別観測会を開く。

31日は、火星が地球から5759万キロの地点まで近づく。最も遠い時(約4億100万キロ)に比べれば、大きさは7倍、明るさは16倍に高まって、澄んだ空では肉眼でも火星を見ることができる。次の火星の大接近は17年後である2035年に起こる。


ソン・ギョンウン東亜サイエンス記者 キム・ハギョン記者 kyungeun@donga.com · whatsup@donga.com