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ソウルの小学生、新学期から「ペチケット」を学ぶ

ソウルの小学生、新学期から「ペチケット」を学ぶ

Posted February. 19, 2018 08:06,   

Updated February. 19, 2018 08:06

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3月からソウル地域の小学校の生徒は、ペットの命を尊重し、一緒に生きていく方法について悩む「動物福祉教育」(仮称)を受けることになる。最近、ペット愛護文化が広がっている中、動物虐待と遺棄事件が急増する傾向を反映したものである。

ソウル市教育庁は、今年の1学期から希望小学校(クラス)の1、2年生を対象に、動物福祉教育を実施すると、18日明らかにした。動物福祉教育は、△私の動物を友達に紹介します、△周りの動物の友達を探して見ましょう、△動物も家族です、△動物も感情がありますの4つのテーマで構成されている。1テーマごとに2時間目ずつで、年間8時間の授業を行う予定である。

市教育庁は今年2学期から、小学校3年生以上の学年へと動物福祉教育を拡大する方針だ。教育内容は、他の人のペットに接する方法からペットを飼うときに他人を配慮する「ペチケット(ペット+エチケット)」に広げることにした。

市教育庁の関係者は、「動物と一緒に生きていく方法について子供の頃から教えることで、生命尊重の意識を芽生えさせるのが教育の目的だ」とし、「学校ごとに1人ずつ、小学校教師600人を対象に動物福祉教育力量強化研修を行って、その教師を中心に動物福祉教育を行っていきたい」とコメントした。


林雨宣 imsun@donga.com