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京畿道北部の雪馬~舊邑、広岩~馬山道路が4月に開通

京畿道北部の雪馬~舊邑、広岩~馬山道路が4月に開通

Posted January. 19, 2018 09:14,   

Updated January. 19, 2018 09:47

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京畿道(キョンギド)北部の5大中核道路の建設事業(5つの路線・7つの事業)のうち、2つ(19.35キロ)が上半期(1~6月)に開通する。

18日、京畿道によると、4月に地方道371号線の雪馬(ソルマ)~舊邑(グウブ)の8.03キロ区間と地方道364号線の広岩~マサンの11.32キロ区間を開通する予定である。

2007年2月に着工した雪馬~舊邑の区間は、楊州(ヤンジュ)、坡州(パジュ)、シゲから国道37号線のカウォル交差点を繋ぐ往復4車線である。道は同じ路線の積城(チョクソン)~トゥイルの6.34キロ区間も来月に着工して、2021年末に完成する予定である。積城~トゥイル区間が完了すれば、国道37号線と漣川白鶴(ヨンチョン・ベクハク)、坡州積城の2つの産業団地がつながり、地域経済の活性化に役立つとみられる。

2009年6月に工事を開始した広岩~馬山(マサン)区間は、東豆川市広岩洞から抱川市加山面(カサンミョン)馬山里を繋ぐ往復4車線である。国道3号線の東豆川と国道43号線の抱川を繋ぐ。地域交流や観光産業の活性化が期待される。

残りの3つの路線の事業も予定通りに進んでいる。

国道代替迂回道路3号線の東豆川上牌(サンペ)~青山(チョンサン)(9.85キロ)道路は、工事進捗度35%を示している。国支道39号線の長興(チャンフン)~廣積(クァンジョク)(6.30キロ)区間は、5日、実施設計に入った。同じ路線の佳納(カナブ)~湘水(サンス)(5.70キロ)区間は、工事進捗度20%である。完成すれば、ソウル外郭循環道路と周辺の弘竹(ホンジュク), 龜岩(クアム)、南面(ナムミョン)、湘水、コムジュン産業団地を繋ぐことになる。昨年11月に着工した国家支援地方道98号線のオナム~スドン(8.10キロ)道路は、2022年に完成する予定である。

道は2014年、京畿北部の発展のための5つの主要道路を選んで、9270億ウォン(道費5805億ウォンを含む)をかけて、計55.67キロを繋げている。道の関係者は、「5大中核道路の事業が完了すれば、京畿北部の10市郡の劣悪な交通条件が大幅に改善されるだろう」と語った。



南坰鉉 bibulus@donga.com