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ビッグバンの麻続に次いで、クシも薬物に関与…相次いで口に上ったYGの歌手たち

ビッグバンの麻続に次いで、クシも薬物に関与…相次いで口に上ったYGの歌手たち

Posted December. 18, 2017 09:26,   

Updated December. 18, 2017 09:49

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YGエンターテイメント傘下のザ・ブラックラベル所属のラッパー・プロデューサー「クシ」(33・キム・ビョンフン・写真)が麻薬購入と吸入容疑で、最近在宅起訴された。クシは先月26日から12日まで、二度にわたって購入したコカインを投薬した容疑がもたれている。レゲエヒップホップチーム「ストーニースカンク」で活動した彼は、2009年、2NE1の「I Don‘t Care」、2014年はジャイアントティーの「楊花(ヤンファ)大橋」など、多数のヒット曲を共同作曲した。クシはうつ病の治療を受けてきたことが分かっている。

YGは所属グループ「ビッグバン」のメンバー「トップ」(30・チェ・スンヒョン)が大麻喫煙容疑で執行猶予の判決を受けてから5ヶ月ぶりに、再び麻薬論議に包まれた。これに先立って、2011年は、ビックバンのメンバー「G-DRAGON」が大麻喫煙の容疑で起訴猶予処分を受け、2010年は、2NE1のメンバー「パク・ボム」(脱退)が麻薬密輸容疑で立件猶予処分を受けた。

相次ぐ議論に、ネットユーザーたちは 、「大衆文化産業をリードしているYGが持つ社会的影響力にふさわしい姿を見せなければならない」と批判したり、「失望している」という反応を見せた。他のネットユーザは、「個人の責任を会社全体に回すことはできない」とか、「他の所属アーティストに被害がないように徹底的に調査を受け、それに対する責任を回避しないでほしい」と話した。



金民 kimmin@donga.com