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京畿道北部にテクノバレー、九里・南楊州・楊州に造成

京畿道北部にテクノバレー、九里・南楊州・楊州に造成

Posted November. 15, 2017 09:27,   

Updated November. 15, 2017 09:45

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京畿道(キョンギド)北部に位置している九里市(クリシ)と南楊州市(ナムヤンジュシ)、揚州市に地域発展を牽引するテクノバレーが造成される。

京畿道は14日、北部の第2次テクノバレー造成予定地として九里市四老洞(サノドン)と南楊州市退溪院里(テゲウォンリ)周辺、そして揚州市南坊洞(ナムバンドン)と麻田洞(マジョンドン)を選んだと発表した。

九里・南楊州テクノバレーは、四老洞の21万9800平方メートルの敷地と退溪院の7万2200平方メートルの敷地に建設される。事業費1711億ウォンをかけて先端知識産業団地と住宅複合施設が入る。来年上半期の基本計画を皮切りに、2019年に都市開発区域の指定と開発計画の申請、2020年に実施計画の認可を受ければ、2022年に着工して、2026年に完成する予定となっている。九里・南楊州テクノバレーが造成されれば、1万2820件の雇用と1兆7717億ウォンの直接波及効果が期待される。

楊州テクノバレーは、南坊洞と麻田洞周辺の55万5232平方メートルに、計2635億ウォンを投入して、地域特化業種である繊維ファッションと電気電子産業団地として造成される。開発制限区域解除の手続きを終えた1区域(17万5000平方メートル)は、来年下半期に着工する。2区域(38万平方メートル)は、2019年に産業団地計画の申請と首都圏整備委員会の産業団地物量の審議、2020年に土地補償を終えて、2021年に着工し、2025年3月に完成する予定だ。楊州テクノバレーが造成されれば、2万3007件の雇用と1兆8759億ウォンの経済効果が創出されると試算される。

これに先立って、京畿道は昨年6月、北部の第1次テクノバレーとして高陽市一山(イルサン)を選んだ。6800億ウォンを投入して、80万平方メートル規模の開発を進めている。



南坰鉉 bibulus@donga.com